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風の森の仕込水お出ししています [試飲室便り]

風の森の仕込水お出ししています
風の森仕込み水 bySAKE芯
ご来店いただいた方に風の森の仕込水をお出ししています。
硬度214mg/lの超硬水ですが、外国の硬水と違い飲みにくさはなく、
すっと入ってきます。
風の森の仕込水で喉を潤しながらお酒を選べます。
どうぞご来店ください。
風の森仕込み水ラベル bySAKE芯

日本酒専門店 Sake芯 http://www.sake-sin.com/
Sake芯 ショッピングサイト http://shop.sake-sin.com/


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酒と出会う、蔵と出会う「蔵こん」さんに掲載されました。 [試飲室便り]

酒と出会う、蔵と出会う「蔵こん」さんに掲載されました。

蔵こんさんから先日取材を受け、
2月25日に当店Sake芯が「酒屋に行こう」に掲載されました。
ぜひご覧ください。
https://kura-con.jp/sakayaheikou-sakeshin-5979/

蔵こんとは、お酒の美味しさを通じてあなたと蔵を結ぶ絆
P1010130-768x577.jpg

タグ:蔵こん
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風の森純米露葉風の酒粕を差し上げています。 [試飲室便り]

風の森純米露葉風の酒粕を差し上げています。
風の森酒粕 bySAKE芯
日本酒をご購入いただいた方に風の森純米露葉風の酒粕を差し上げています。
どうぞご来店ください。

#酒粕 #風の森 #純米露葉風


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タグ:風の森酒粕
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試飲用のお酒に窒素ガスを使用しています [試飲室便り]

試飲用のお酒の劣化がかねてから気になっていました。
開栓して冷蔵庫に入れておくと、生酒は生ヒネの状態になり、
火入れ酒は老ねた状態になります。
少しでも劣化を防げないかと思っていたところ、
窒素ガスを使うことにより劣化が抑えられることが分かり、
「プライベート・プリザーブ」という商品を購入し使用始めました。
窒素ガス注入 bySAKE芯
ガスを注入後1ヶ月近く経ったお酒を飲んでみたのですが、
開栓時のクリアーな酒質に近い状態であるのに驚きました。
劣化は認められませんし、生ヒネもありません。

お酒の劣化の原因の多くは空気に触れることが一番の原因です。
「プライベート・プリザーブ」は空気より重いためシュッとひと吹きすることでお酒と空気の間に窒素の層ができ直接空気に触れないようになるのです。

風の森蔵元が絶対に空気に触れさせないよう工夫に務めてきたことが実感できました。

新しく開栓したお酒は窒素ガスを瓶に注入していますので、
ご来店いただいたお客様にはいつもフレッシュなお酒を試飲いただけると思います。


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風の森仕込水来ました。 [試飲室便り]

風の森仕込水来ました。
風の森仕込水 bySAKE芯
ご来店いただいた方に、今日から風の森仕込水お出ししています。
硬度214mg/lの超硬水ですが、外国の硬水と違い飲みにくさはなく、
すっと入ってきます。
風の森の仕込水で喉を潤しながらお酒を吟味できます。
どうぞご来店ください。
風の森仕込水ラベル bySAKE芯

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試飲室の照明を替えました [試飲室便り]

試飲室の照明を替えました。
昭和レトロな骨董のガラス製ランプシェードです。
このシェードは去年買ったのですが、これに合うソケットが見つからず、
ようやく今年ネットで見つけて購入し、昨日取り付けました。
昭和レトロなランプシェード
前の照明と同じランプを付けているのですが、ガラスだから光の透過性が良いのでしょうか、すごく明るくて部屋が綺麗になったようで印象がガラリと変わりました。
照明一つでこんなに変わるんですね。

同時にソファーも3人掛けのものに替えました。前のソファーは2年使用したのですがだいぶ傷んでいましたので、幅が少し大きくなるだけで3人座れるソファーを見つけ買いました。

試飲室もゆっくりと試飲できるよう少しづつ充実させていますので、
ぜひご来店ください。

ゆっくりくつろぎながらお酒の話をして、全品試飲できておまけに酒粕のお土産がもらえる酒屋は他に無いんじゃないでしょうか。

日本酒好きのパラダイスSake芯へ一度遊びにきませんか。


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夏は自然農法により古代米「赤ひばり」を作り、冬は酒造り。 [試飲室便り]

先日Sさんが来店されました。
Sさんは千葉県のある酒蔵で蔵人として働いている方ですが、
春から秋までは長野県の佐久で自然農法によりお米や野菜を栽培しています。

去年から佐久で自然農法による農業を始められ今年で2年目になります。
台風で農作業が止まっている間に実家のある横須賀に戻られたそうです。
横須賀に戻られるといつも来店してくださいます。
美山錦玄米とミルキークイン
今年は酒米の「美山錦」と江戸時代に栽培されていた「赤ひばり」を作ったそうで、
赤ひばりは人の胸ぐらいまで伸びる背丈が高い品種で、肥料をやると伸びすぎてしまい倒伏する危険があるため肥料はやらないそうです。
肥料をやらないと根をしっかりと張り、背が伸びすぎることはなく倒伏しないそうです。
また温暖な地で栽培すると伸びすぎて倒伏する危険があるのですが、
もともと赤ひばりは長野県原産の品種だそうで、長野の地で赤ひばりを栽培するのは適しているようです。

美山錦は少し肥料をやった方が良い品種で、コシヒカリは根が深く伸びないためたくさん肥料を必要とするお米でそのように改良されてきた品種だと話していました。

赤ひばりは肥料をやらなかったため雑草がそれほど伸びず、月1回程度の除草で十分で、肥料代はゼロ、草取りは月に一回程度と、肥料代なし草取りの労力が少ない状況で、反当り6俵と自然農法にしては多い収穫が出来たそうです。

刈り取ったお米は「はぜ掛け」という稲束を「はぜ」に掛け、太陽の光と風で自然乾燥させたもので、温風機で乾燥させたお米と違い籾の中に自然の恵みを受けてお米が旨味を凝縮されるように感じるそうです。
ただ今年は10月の高温で乾燥が早く進み、乾燥具合を見極めないと割れてしまったりするためその辺が難しいようでした。

もう一つ印象に残った話は、玄米に含まれる水の質が重要だという話です。
もともとお米には15パーセント前後の水分が含まれています。
15%の水分の質がお酒の味に影響するのではないかと言うのです。
山の湧水を引き込んだ良質の水で栽培されたお米の方が良い酒ができるのではないかと話されていました。

確かにそうですね。お米1粒に15%の水分が含まれているとすると、その水分の質が確かに影響すると思います。
良い米は良い水で育った米なんですね。
Sさんの水田はどの山から水が来ているかが目で追って分かるそうで、
山の湧水を含んだお米ならきっと良い酒ができるに違いありません。

酒造りとは、良い水で育った米と良い水で仕込む、これが酒造りの基本なんですね。
石清水の国である日本はその環境を活かして昔から良い水と良い米から素晴らしい日本酒を造ってきたのです。

今年は種もみ用に赤ひばりを栽培したので、来年から本格的に作る赤ひばり楽しみですね。

お土産に頂いたミルキークイーンの艶々と輝くような食感と甘さは、お米だけで十分美味しいと思える美味しさでした。


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ぐい呑みを乗せるお盆を変えました [試飲室便り]

今まで使っていたお盆は、開店時にあったものを使っていたのですが、
元々塗が薄く、丸3年使ったため傷ついたり一部剥げたりしていたので、
鎌倉彫のお盆に変えました。
bon.JPG
ぐい飲みは今までと同じですが、鎌倉彫の深い色合いの風格のある盆に乗せると、
グッと映えます。

今年に入ってからソファーや家具調度を変えましたので、
より落ち着ける空間になり、ゆっくりくつろぎながらお酒を選んでいただけると思います。

日本酒好きのパラダイスを目指し、今後もよりよい環境を整えていきたいと思います。
どうぞご来店ください。


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夏は米造り、冬は酒造り [試飲室便り]

昨日当店へ若い方が来店くださいました。
風の森を探していてネット検索で当店を知ったそうで、
しかも実家の横須賀にあるなんてと思い来店されたそうです。

最初は、風の森純米秋津穂の23BYと22BYを飲み比べて頂きました。
「フレッシュ感があるのは今期の23BYですけど、料理と飲むなら22BYですね。」
との感想に凄い方だなと思っていると、名刺を頂きました。
名刺を見てびっくりしました。
千葉県のある蔵元さんの蔵人をされている方ではありませんか、
怪我をして今横須賀の実家に帰ってきていて、明日には蔵に戻られるそうです。

風の森の油長酒造さんの設備へのこだわりや無濾過生原酒を常温で置いても劣化しないための酒造りや、秋津穂の田圃のことなどを話しましたら、
「そうなんですか、飲んでいて分かる気がします。」と話していました。

次に、仙禽さんの80%精米の山廃愛山を飲んでいただきました。
彼が働いている蔵でも生もとの80%などの低精米のお酒を造っているそうですが、
低精米のお米は硬くて溶けにくく、生もと造りのモト摺りの段階で摺ってもなかなか溶けずに米粒が残っているそうで、米を磨いた方が溶け易いと話していました。
*桶に蒸米と麹と水を入れて摺る作業を山卸(やまおろし)と言います。
仙禽の山廃愛山80を飲んで、「山卸の作業をしない山廃造りは80%の低精米だと生もとより米が溶けないので難しいはず。」と話していました。

彼は日本の各地で自然農法や自然食品に関する勉強や仕事に就いてから今の蔵に入ってそうです。
来年は長野県の佐久市で自然農法によるお米や野菜を栽培し、
自ら栽培した自然農法のお米で日本酒を造りたいと話していました。

夏は米造り、冬は酒造り、
彼の清い生き方に感心しました。
いや羨ましいかもしれません。

ぜひ、自ら栽培した自然農法による良質のお米で
素晴らしい日本酒を造ってください。
応援しています。


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ロンドンからお客様 [試飲室便り]

ツイッターで知り合った、ロンドンのレストランで日本酒ソムリエをされているnatsukiさんがお友達のあいさんと来店されました。
お二人とも日本酒関連のお仕事をされているので、さすがに的確なコメントをされていました。
2011.5.27natsuki.jpg
最初にnatsukiさんは若駒純米雄町を、あいさんは登水をリクエストされました。
次は若駒酒造の幸裕さんが修業していた油長酒造さんの風の森純米雄町を飲んでいただきました。
どちらも低精白酒なんですが、「低精白とは思えない味ですね!」と感想を頂きました。
油長酒造さんの蔵の設備や、イカキ採りの搾り機の話や、ヒネない酒造りなどの話をしましたところ。
「若駒さんは良い蔵で修業されたのですね」とnatsukiさん、私も「油長酒造の蔵主さんもそうおっしゃっていましたよ。」と。

昨夏の高温により米の出来が悪い中で、田圃の標高が高いなどの理由により大変出来の良かった秋津穂米を使用した風の森純米をお出ししました。
値段の安さと味の良さにお二人とも驚かれていました。

次は、natsukiさんが来店されたらぜひ飲んでいただきたいと思っていた、仙禽の雄町55と山廃亀の尾80です。
雄町55のアバンギャルドな酸の出方にお二人ともかなりビックリされて、「これって白ワインの酸味ですよね!」とあいさん。
続いて肉に合う亀の尾80をお出ししたところ、
「肉に合う感じ、最後にタンニンを感じますね。」とnatsukiさん。
あいさんは「ライトな赤ワインという感じですね。」
「雄町55と亀の尾80はロンドンへ持ち帰りたいですね、きっと向こうで受けますよ。」とロンドンへ持っていきたいnatsukiさん。

またnatsukiさんはこの2本をご両親に飲ませたいご様子でしたが、私は「雄町55はフルーツソースを使用した肉料理やバルサミコソースを使用した料理に合いますが、和食だとただ酸っぱいと感じてしまいます。」とアドバイスしました。

今家庭では純粋な和食などほとんど作られなくなり、洋食や中華料理や韓国料理などあらゆる種類の料理がテーブルに並ぶようになり、昔の食文化とはかなり違う時代となってきました。
そのような食文化の中で育った若い造り手が造った日本酒は、昔の人間から見たら異次元の味なのですが、同世代のお二人には美味しく感じられたようです。
日本酒の新しいステージへ幕が開いてきたのではないでしょうか。

natsukiさんの話では、ある蔵元の専務さんが日常の食卓に出てくる料理を見て、「日本酒合わないよね」と言われたそうです。「現代の日常的な食事に合わせる日本酒が必要なんですね。」とnatsukiさんが話されたのが印象的でした。

お二人とも若いのに日本酒のために頑張っておられるのを大変頼もしいと思いました。
我々世代が日本酒の火を消さないために頑張ってきたそのバトンを渡す相手が見つかったような気がします。
ぜひ若い方に日本酒を支えて欲しい。若い方の生活スタイルや食文化に合った日本酒を造り普及させ、日本酒の文化を継承していって欲しいと思います。

natsukiさんのブログhttp://eatpumpkin-pim.blogspot.com/2011/06/sake-journey-sake-shin-sake.html
に来店された時のことが掲載されました。

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