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試飲用のお酒に窒素ガスを使用しています [試飲室便り]

試飲用のお酒の劣化がかねてから気になっていました。
開栓して冷蔵庫に入れておくと、生酒は生ヒネの状態になり、
火入れ酒は老ねた状態になります。
少しでも劣化を防げないかと思っていたところ、
窒素ガスを使うことにより劣化が抑えられることが分かり、
「プライベート・プリザーブ」という商品を購入し使用始めました。
窒素ガス注入 bySAKE芯
ガスを注入後1ヶ月近く経ったお酒を飲んでみたのですが、
開栓時のクリアーな酒質に近い状態であるのに驚きました。
劣化は認められませんし、生ヒネもありません。

お酒の劣化の原因の多くは空気に触れることが一番の原因です。
「プライベート・プリザーブ」は空気より重いためシュッとひと吹きすることでお酒と空気の間に窒素の層ができ直接空気に触れないようになるのです。

風の森蔵元が絶対に空気に触れさせないよう工夫に務めてきたことが実感できました。

新しく開栓したお酒は窒素ガスを瓶に注入していますので、
ご来店いただいたお客様にはいつもフレッシュなお酒を試飲いただけると思います。


日本酒専門店 Sake芯 http://www.sake-sin.com/
Sake芯 ショッピングサイト http://shop.sake-sin.com/


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