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久しぶりの夏休み日光へ [旅行]

久しぶりの夏休み日光へ行ってきました。
日光は雨で少し肌寒く薄手のカーディガンを羽織り東照宮へ向かいました。
東照宮までのバスの車中は外国人ばかり日本人は少数でさすがは世界遺産ですね。
唐門.JPG
何十年振りかの東照宮へきました。
境内へ入ると黒漆にきらびやかな金と白に緑と赤、無数の彫刻が施された極彩色のアラベスクは見るものを圧倒する異空間です。
現在陽名門と眠り猫は修復中で見られませんでした。

東照宮を見た後はいろは坂をバスで登り中善寺温泉のホテル花庵へ、
外観は瀟洒な洋風建築で、部屋の内装は和モダン、
部屋付きのお風呂は源泉かけ流しの温泉でした。
部屋付き風呂が源泉なのはあまり無いです。
直ぐ目の前は中禅寺湖なのですが霧で何も見えません、それでもほんのりと硫黄の臭いのする湯につかりゆっくりと疲れを癒しました。極楽ですね。
料理.JPG
夕食はレストランで薄墨色の夜霧に覆われた庭園を眺めながら創作和食を食べました。
どの料理も美味しかったのですが、
特にうなぎの道明寺、かき、ごぼうのすり流しは秀逸です。
温泉宿でこれほど美味しい創作和食はなかなか無いと思います。
部屋良し食事良しで大満足でした。
男体山.JPG
翌日は昨夜の雨や霧が嘘のように晴れ渡り目の前に中禅寺湖が見渡せます。この日関東は梅雨が明けました。
遊覧船で菖蒲ヶ浜までのんびりと船旅、車の移動と違い船はのんびりできて良いです。
龍頭の滝を見物の後バスで湯滝へ向かいました。
湯滝は滑床のため簾のように水が落ちてきて美しいです。
龍頭ノ滝.JPG
中善寺温泉へ戻り、華厳の滝を見物、
やはりスケールが大きく迫力ありますね。

昼食後は霧が山から湖へ吹き降りてきて、一面霧に覆われてしまいました。
この霧では華厳の滝は見られないので、良い時に見られて良かったと思いました。

標高1200mの中禅寺湖から標高600mの日光駅へ戻ると少し暑かったのですが、
東京に戻ったらもっと蒸し暑かった。

久しぶりの夏休みは一泊二日ですけど十分堪能しました。


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青梅と秋川へ旅行 [旅行]

夏休みを取って東京の青梅と秋川へ行ってきました。
娘が青梅に住んでいるので、毎年青梅で家族4人が集合します。


1日目は秋川へ、
鮎.jpg



旅館で、
秋川で獲れた鮎と地元野崎酒造さんの日本酒、「喜正」本醸造生
をいただきました。






「喜正」は奇をてらわず結構厚味のある飲み口はなかなかに良いお酒でした。

喜正.jpg









翌日は桧原村の仏沢の滝へ

落差60mの滝は下からは半分ほどしか見られず、全貌を見ることができません。
でもなかなかに雄大な眺めです。


仏沢の滝.jpg













滝壺.jpg
その後は、三ツ合鍾乳洞へ、
スイッチバックの道路にビックリ。
突然バックで登れの看板があり、バックで登って行くのです。
そしてまた普通に前から登る。つまりスイッチバックなんです。
洞内は階段で上り下りするような個所もあり、多少楽しめる。
帰りはまたバックで降りるんです。この道路の方がよほどスリリング。

昼食は、青梅へ行き、「月与の童屋」さんで蕎麦を食べる。
このお店、蕎麦が無くなってしまうと閉まってしまいます。
夕方には無くなってしまうようです。

それから青梅駅近くの午後3時から開店するカフェ「ねじまき雲」さんへ。
ねじまき雲.jpg
このお店、店内は昭和レトロ調、マスターの醸し出す雰囲気、そしてコーヒーの味わいが良いですね。
コーヒーは注文を受けてから豆を挽いて、一つ一つネルドリップで淹れます。
苦くて深くて実に柔らかい。気分まで穏やかな気持ちにさせてくれます。
ひとり分ずつ丁寧に淹れるので時間がかかるのですが、お客さんはコーヒーが出てくるまでの間を、店内の雰囲気に合わせるように静かにゆっくり待ちます。

レトロな空間とマスターのコーヒーを淹れる音、お客さんのコーヒーが出てくるまでを楽しむような時間がゆっくりと流れています。
コーヒー.jpg
店主とお客さんが造る時間と空間に味が加わり、良いお店が出来るんですね。

私も見習わなければいけない。

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