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若駒蔵元を囲んで 「初夏の会席料理と若駒を楽しむ夕べ」を5月22日に開催しますがまだ少し席に余裕がありますのでどうぞご参加ください [日本酒の会]

若駒酒造柏瀬オーナー杜氏を迎えて、初夏の会席料理と若駒を楽しみます。

若駒酒造は栃木県小山市にあり万延元年1860年創業の歴史のある蔵元さんです。
いまやジューシーな日本酒を造らせたらトップクラスの実力蔵、柏瀬オーナー杜氏が造り出すフレッシュでフルーティーなお酒の数々を初夏の会席料理とともにお楽しみいただきます。

料理は会席料理を着席にてお楽しみいただきます。
午後6時の受付開始から開宴の午後6時30分まで蔵元がお酒を振舞いますので、蔵元とご歓談ください。
若駒.JPG


1.日時 5月22日(日) 午後6時30分開宴  
              受付開始は午後6時から
2.場所 セントラルホテル(京浜急行線横須賀中央駅至近)
横須賀市若松町2-8 電話046-824-1234
3.会場 9階 宴会場パール
4.参加募集人数 30名
なお、定員になり次第申し込みを締め切らせていただきます。
5.料理 会席料理を着席にてお楽しみいただきます。
6.会費 10,000円 会費は当日会場にてお支払い願います。
7.参加ご希望の方は下記によりお申込下さい。
参加申込は、5月10日までに、下記メールまたはFAXでお願いいたします。

なお、申し込みの際は下記項目をお知らせください。
・お名前・参加人数・電話番号・メールがある場合メールアドレス
申込メールアドレス  sake-sin@rg7.so-net.ne.jp
申込FAX&TEL 046-827-2131 



日本酒専門店 Sake芯 http://www.sake-sin.com/
Sake芯 ショッピングサイト http://shop.sake-sin.com/


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若駒蔵元を囲んで 「初夏の会席料理と若駒を楽しむ夕べ」を開催します [日本酒の会]

若駒酒造柏瀬オーナー杜氏を迎えて、初夏の会席料理と若駒を楽しみます。

若駒酒造は栃木県小山市にあり万延元年1860年創業の歴史のある蔵元さんです。
いまやジューシーな日本酒を造らせたらトップクラスの実力蔵、柏瀬オーナー杜氏が造り出すフレッシュでフルーティーなお酒の数々を初夏の会席料理とともにお楽しみいただきます。
刺身.JPG
料理は会席料理を着席にてお楽しみいただきます。
午後6時の受付開始から開宴の午後6時30分まで蔵元がお酒を振舞いますので、蔵元とご歓談ください。



1.日時 5月22日(日) 午後6時30分開宴  
              受付開始は午後6時から
2.場所 セントラルホテル(京浜急行線横須賀中央駅至近)
横須賀市若松町2-8 電話046-824-1234
3.会場 9階 宴会場パール
4.参加募集人数 30名
なお、定員になり次第申し込みを締め切らせていただきます。
5.料理 会席料理を着席にてお楽しみいただきます。
6.会費 10,000円 会費は当日会場にてお支払い願います。
7.参加ご希望の方は下記によりお申込下さい。
参加申込は、5月10日までに、下記メールまたはFAXでお願いいたします。

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若駒.JPG

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仙禽蔵元を囲んで「初夏の創作フランス料理と仙禽を楽しむ夕べ」は素晴らしい マリアージュがいくつも生まれ、ファンタスティクな夜となりました [日本酒の会]

仙禽蔵元を迎えてセントラルホテル中村広志洋食料理長の初夏の創作フランス料理と最先端日本酒のトップランナー仙禽が生み出す新感覚日本酒とのコラボレーションを楽しむ企画で開催しました。
仙禽蔵元
私は仙禽のお酒は日本一フランス料理に合う日本酒と思っています。
理由はいくつかあります。1つは、様々な要素の酸味が幾層にも織りなす繊細で気品のあるレベルの高い酸味を持っていることです。洋食にはワインのように酸があると合わせやすくなるのです。

もう一つはバリエーションの異なる4つのシリーズがあります。通常の仙禽シリーズ、低アルコールのクラシックシリーズ、ワイン酵母を使用したドルチェシリーズ、そして山廃や生もとなどの木桶で仕込んだシリーズです。これらを組み合わせることでコース料理と合わせやすくなります。

メニュー
●アミューズ ブーシュ メロン ハモンセラーノ生ハム
●海の幸と野菜のマリネ 2色のパプリカヴィネグレツト
●枝豆と豆乳の冷製スープ
●イサキのポアレとムースを詰めた鯛のバプール サフラン風味バターソース
北海道産牛ザブトンのグリエ フォアグラソテー トリュフソースとオランデーズマスタード風味
フルーツトマトとナスのバミセリ冷製パスタ


料理にどのお酒を合わせるか事前に考えてみました。
●乾杯とアミューズブーシュには香りと爽やかな柑橘系の酸味のあるクラシック仙禽山田錦を選びました。

●海の幸と野菜のマリネにはオリのある仙禽山田錦で魚介類の味をしっかりと受け止めようと思い選びました。

●枝豆と豆乳の冷製スープには今期の仙禽さんのフラッグシップ酒である仙禽一聲を合わせました。枝豆はえぐみを感じることが多いため滑らかで懐深くて艶っぽいボディを持った一聲がうまく合ってくれる気がしました。

●イサキのポアレとムースを詰めた鯛のバプール サフラン風味バターソースにはワイン酵母を使用したドルチェ・ブーケを合わせました。魚介類に白ワインを合わせると生臭さを増幅してしまうのですが、日本酒は生臭さを感じず魚介類に良く合います。ではワイン酵母を使用した日本酒ならどうなのでしょうか。

●北海道産牛ザブトンのグリエ フォアグラソテー トリュフソースとオランデーズマスタード風味にはクラシック仙禽山廃亀ノ尾を選びました。仙禽の山廃は肉には素晴らしい相性を見せますし、昨年の秋に牛肉に山廃を合わせて確認していますので即決で選びました。

●フルーツトマトとナスのバミセリ冷製パスタにはクラシック仙禽雄町を選びました。爽やかな酸がトマトに合うと思ったからです。


それでは料理と仙禽を合わせた結果をご紹介します。
アミューズブーシュ
アミューズ ブーシュ (メロン ハモンセラーノ生ハム)
クラシック仙禽 山田錦 
柔らかく優しい飲み口で、メロンのまだ若い部分を短冊に切ったものとお酒のフレーバーが良く合います。

海の幸と野菜のマリネ
海の幸と野菜のマリネ 2色のパプリカヴィネグレツト
仙禽 山田錦
酸が効いているが柔らかい口当たりでマグロなどの魚介類に良く合います。クラシック仙禽山田錦をマグロと試してみると生臭さを感じてしまいます。仙禽山田錦がピッタリの相性です。

枝豆と豆乳の冷製スープ
枝豆と豆乳の冷製スープ
仙禽 一聲 
香りが高くボディがあって枝豆のスープに良く合います。スープが品良くなって素晴らしいマリアージュを生み出します。仙禽山田錦を飲んでみると枝豆のえぐみを感じてしまいます。

イサキのポアレ
イサキのポアレとムースを詰めた鯛のバプール サフラン風味バターソース
ドルチェ・ブーケ 
酸味の効いたドルチェ・ブーケの酸味がサフラン風味のソースと素晴らしい相性です。料理の酸味にお酒の酸味が良く合い、お酒の優しさを感じる素晴らしいマリアージュを生み出しています。

牛ザブトンのグリエ
北海道産牛ザブトンのグリエ フォアグラソテー トリュフソースとオランデーズマスタード風味
クラシック仙禽 山廃亀ノ尾 
このお酒は温まってくると包容力豊かな味わいになり肉を優しく包み込み良く合います。フォアグラにかかるソースの酸味やフォアグラの脂にお酒の柔和な酸味が素晴らしいマリアージュを生み出しています。

フルーツトマトとナスのバミセリ
フルーツトマトとナスのバミセリ冷製パスタ
クラシック仙禽 雄町 
フルーツトマトのソースがお酒の爽やかな酸味ともうぴったり合います。素晴らしい相性です。

仙禽お酒
大勢のお客様に参加いただき、また遠くからも馳せ参じていただいたお客様もいる手前、マリアージュが生まれないという失敗は許されないため、かなりのプレッシャーを感じていました。
しかしそのプレッシャーはアミューズブーシュに合わせたクラシック仙禽山田錦で消えていき、後は次々に素晴らしいマリアージュが生まれファンタスティクな夜となりました。

お酒を出す順番がずれてしまうとこのような素晴らしいマリアージュは生まれなかったと思います。
私は仙禽さんを酸味のマエストロと呼んでいますが、マエストロに違わない素晴らしい酸味で食材やソースのちょっとした酸味に素晴らしい相性を見せてくれた仙禽はやはり日本一フランス料理に合う日本酒だと改めて思いました。

料理を理解しお酒を理解して合わせるお酒を選ぶ、それは20年以上フランス料理に日本酒を合わせてきた経験と勘が力になったと思います。

この会に参加いただいた皆様、そして素晴らしいお酒を用意してくれた蔵元に感謝です。


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仙禽蔵元を囲んで「初夏の創作フランス料理と仙禽のマリアージュを楽しむ夕べ」一旦募集を締め切りましたが、その後キャンセル等により空きが出ましたので、再募集いたします。 [日本酒の会]

㈱せんきんの蔵元薄井ご兄弟を迎えて、仙禽とフランス料理のマリアージュを楽しみます。

原料米のドメーヌ化やワイン酵母の使用そして低アルコール酒の仕込みなど、常に時代の最先端をいく日本酒を造り続ける仙禽が創り出す酸味は繊細にして品が良く日本一の酸味と言っても過言ではありません。
酸味のマエストロ仙禽が紡ぎだす酸味は洋食に良く合います。仙禽と初夏の創作フランス料理とのコラボレーションをお楽しみください。

料理はフランス料理のフルコースです。
乾杯から前菜、魚料理、肉料理とすべて仙禽のお酒で合わせます。
ワインとは違ったフランス料理と日本酒の素晴らしいマリアージュをお楽しみいただきます。




1.日時 6月28日(日) 午後6時30分開宴  
              受付開始は午後6時から
2.場所 セントラルホテル(京浜急行線横須賀中央駅至近)
横須賀市若松町2-8 電話046-824-1234
3.会場 9階 宴会場パール
4.参加募集人数 30名
なお、定員になり次第申し込みを締め切らせていただきます。
5.料理 フランス料理フルコースを着席にてお楽しみいただきます。
6.会費 12,000円 会費は当日会場にてお支払い願います。
7.参加ご希望の方は下記によりお申込下さい。
参加申込は、6月15日までに、下記メールまたはFAXでお願いいたします。

なお、申し込みの際は下記項目をお知らせください。
・お名前・参加人数・電話番号・メールがある場合メールアドレス
申込メールアドレス  sake-sin@rg7.so-net.ne.jp
申込FAX&TEL 046-827-2131 


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仙禽蔵元を囲んで 「初夏の創作フランス料理と仙禽のマリアージュを楽しむ夕べ」は定員になりましたので締め切らせて頂きます [日本酒の会]

仙禽蔵元を囲んで 「初夏の創作フランス料理と仙禽のマリアージュを楽しむ夕べ」はお陰様で定員に達しましたので、募集を締め切らせて頂きます。
たくさんのご参加有難うございました。



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仙禽蔵元を囲んで 「初夏の創作フランス料理と仙禽のマリアージュを楽しむ夕べ」を開催します [日本酒の会]

㈱せんきんの蔵元薄井ご兄弟を迎えて、仙禽とフランス料理のマリアージュを楽しみます。

原料米のドメーヌ化やワイン酵母の使用そして低アルコール酒の仕込みなど、常に時代の最先端をいく日本酒を造り続ける仙禽が創り出す酸味は繊細にして品が良く日本一の酸味と言っても過言ではありません。
酸味のマエストロ仙禽が紡ぎだす酸味は洋食に良く合います。仙禽と初夏の創作フランス料理とのコラボレーションをお楽しみください。
肉と仙禽.JPG
料理はフランス料理のフルコースです。
乾杯から前菜、魚料理、肉料理とすべて仙禽のお酒で合わせます。
ワインとは違ったフランス料理と日本酒の素晴らしいマリアージュをお楽しみいただきます。




1.日時 6月28日(日) 午後6時30分開宴  
              受付開始は午後6時から
2.場所 セントラルホテル(京浜急行線横須賀中央駅至近)
横須賀市若松町2-8 電話046-824-1234
3.会場 9階 宴会場パール
4.参加募集人数 30名
なお、定員になり次第申し込みを締め切らせていただきます。
5.料理 フランス料理フルコースを着席にてお楽しみいただきます。
6.会費 12,000円 会費は当日会場にてお支払い願います。
7.参加ご希望の方は下記によりお申込下さい。
参加申込は、6月15日までに、下記メールまたはFAXでお願いいたします。

なお、申し込みの際は下記項目をお知らせください。
・お名前・参加人数・電話番号・メールがある場合メールアドレス
申込メールアドレス  sake-sin@rg7.so-net.ne.jp
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笑四季蔵元を囲んで「初夏の創作フランス料理と笑四季を楽しむ夕べ」は 新感覚日本酒笑四季とフランス料理の素晴らしいマリアージュに感動の一夜でした [日本酒の会]

笑四季酒造蔵元竹島様を迎えて、日本酒専門酒屋Sake芯と酒の会せんねん会の共催で行いました。
笑四季とフランス料理の相性はとても素晴らしく、今までで最高のマリアージュだったと思います。
参加いただいたお客様も笑四季とフランス料理のマリアージュに、ワインより合うと感嘆の声を上げていました。
サーロイン.JPG

笑四季酒造株式会社概要

蔵元.JPG
滋賀県甲賀市にある蔵は明治25年創業。旧東海道の宿場町であった水口宿に蔵はあります。「笑四季にしかできない個性ある日本酒を、現代の食や生活シーンに提案したい。」笑四季酒造のコンセプトです。
竹島氏が蔵へ来たときはわずか100石あまりの生産量で、どうせだったら面白いものを造ってやろうと生み出されたのが代表銘柄モンスーンなどのお酒です。
情熱的で妖艶で官能的な旨味にフルーツを思わせる香りをまとった個性溢れるモンスーンは貴醸酒のジャンルで今や日本一の生産石高を誇る日本酒へと成長しております。
 24BYから全量純米蔵となり、25BYからはほとんどのお酒を短期山廃で仕込むなど、常に一歩先を行く酒造りをおこなっています。

アミューズ ブーシュ.JPG

メニューとお酒


開宴までの間にお客様へお出しした振舞い酒
マスターピース 4号 生 

アミューズ ブーシュ 
  黒ラベル 別仕込 火入れ 
鮪のタルタルとアヴォカドのムース サラダ仕立て
  モンスーン 玉栄 貴醸酒生 
フォアグラのポワレ 茸のアラクレームミルフィーユ仕立トリュフソース
  モンスーン 山田錦 貴醸酒生 
冷製ポタージュ “ヴィシソワーズ” コンソメのジュレを浮かべて
  マスターピース 6号 生 
帆立貝柱のソテーと真鯛のポッシェ、軽いナージュソースとベアルネーズソース、ワカメとアリコブランのプチラグー添え
  アンタイド 緑ラベル 越神楽 生 
アントレーコートグリル(サーロイン) 濃厚な赤ワインのソース
  モンスーン 山田錦 特別品 京都酵母(6号) 
桃のコンポートとジュレ ミント風味のスープ仕立て
  マスターピース 3号 火入れ 

マグロのタルタル.JPG

お酒の選定


素晴らしいマリアージュを生むためには3つの要件が必要です。1番目は素晴らしい料理、2番目は良い個性を持った素晴らしい日本酒、3番目は料理とお酒を結びつける良い選択、この3つが揃わないとマリアージュは生まれません。
事前に候補のお酒を選ぶため蔵元さんから何本かサンプルを送っていただき、もらったメニューから料理の味を想像しながら候補のお酒を選びました。

乾杯の後のアミューズ ブーシュには爽やかな飲み口の黒ラベル別仕込火入れを選びました。

マグロのタルタルとアヴォカドのムース、サラダ仕立て、マグロは脂があるので甘口のお酒が合います。そこでモンスーン玉栄を選びました。玉栄は酸味があるのでバルサミコ酢などにも合うと考えました。

フォアグラのポワレはこれも濃厚な脂があるためやはり甘口で芳醇な味わいのモンスーン山田錦にしました。

冷製ポタージュ ヴィシソワーズには吟醸系の品の良いお酒が合うと考え、マスターピース 6号 生をもってきました。金沢酵母の品の良い香りが合うと思いました。

帆立貝柱のソテーと真鯛のポッシェには、バニラ系の香りとドライフルーツ系のフレーバーを感じ、9号系酵母のしっかりとしたボディのアンタイド 緑ラベル 越神楽 生が合うと考えました。

メイン料理のアントレーコート(サーロイン)グリル 濃厚な赤ワインのソースにはモンスーン山田錦 特別品 京都酵母を選びました。サーロインの脂と濃厚なソースに負けないボディのモンスーンと、清らかな京都酵母(6号)の酸が脂を切ってくれると考えました。

最後のデザート 桃のコンポートとジュレ ミント風味のスープ仕立てはサンプル酒を飲んだ瞬間ミント風味に合うと直感したマスターピース3号火入れにしました。

上記のような作業を行い料理に合わせるお酒を選んだのですが、直前にメニューが少し変更になりました。

フォアグラ.JPG

料理と笑四季の素晴らしいマリアージュ


振舞い酒はパイナップルフレーバーがご機嫌で切れも良くお客様にも大好評でした。

乾杯とアミューズブーシュ
合わせた黒ラベル別仕込は爽やかでほのかな甘味も良くトマトなどの料理に良く合っていました。

マグロのタルタル
バルサミコソースとマグロの脂がモンスーン玉栄の甘味に良く合っていましたし、玉栄により品が良くなります。

フォアグラのポワ
フォアグラの柔らかで優しい味わいにモンスーン山田錦の優しさがフィットして、最後は酸で切って素晴らしいマリアージュです。ワインより合うとの声も聞かれました。そう思います最高の相性です。ソースの芳しい香りにモンスーンのフルーツ香が合うんです。
同じモンスーンでも玉栄を合わせると、フォアグラの味を切りすぎてしまい今一つの相性です。モンスーン山田錦は絶妙の相性です。
ポタージュ.JPG

ポタージュ ヴィシソワーズ
マスターピース6号生の相性も絶品です。ヴィシソワーズの味にお酒のキメ細かい酸味が凄く良く合っています。

帆立貝柱のソテーと真鯛のポッシ
アンタイド緑ラベル越神楽生を合わせたのですが、鯛の味が強くなってしまい相性は今一つ、むしろマスターピース6号生の方が品良く合っていました。

アントレーコート(サーロイン)グリ
モンスーン山田錦特別品の爽やかな酸がサーロインの濃厚な脂を切り最後に味を引き締めていて良い相性です。お酒単体で飲むと甘さを感じるのですが、料理と合わせると甘さは感じず良い相性です。これも素晴らしいマリアージュです。

桃のコンポートとジュレ
桃とミント風味のソースに同系統のミンティなフレーバーを持つマスターピース3号火入れはピッタリの相性です。

参加者コメント


振舞い酒 マスターピース 4号 生
・とてもフルーティーで香り高いお酒。
・スッキリとした甘味と香りがとても良いです。
・果実酒のような舌触り、空気に少し触れていると、スッキリした味わいに変わる。
・ふくよかな甘みのある酒で、食前酒として良い。

今回は料理とお酒の相性を楽しむイベントでしたので、料理との相性を書いたコメントを集めました。

黒ラベル別仕込火入れ
・少し酸味が強いかなと、アミューズとともに飲むと良い感じです。
・辛いが料理には合っている。しかし後味がスッキリしない。
・酸味が心地良くて美味しいです。ちょっとデザート風なお料理に合うと思います。
・爽やかさ・ほのかな甘味が良い。アミューズの食材により甘味の合い方が違って感じる。トマトと良く合います。

モンスーン玉栄 貴醸酒生
・マグロのタルタルとバルサミコソースと良く合います。甘味の出方がマグロの脂と良く合う。口中で品良くしてくれます。フォアグラには味を切りすぎるため山田錦の方が合う。
・桃のような甘いフルーティーな味。ベタッとしてなくスッキリとしている。笑四季らしい個性的なお酒。
・良い香りですね、ドイツワインのようです。良いですね!温度が上がると甘ったるいです。
・甘味があって飲み易いです。幾らでも飲めてしまいそう。時間が経つと酸味が美味しく感じます。

モンスーン山田錦 貴醸酒生
・これは美味しい。甘さはあるが酸もしっかりあるのでフォアグラの濃厚さにも全然負けない。むしろ双方の良い点が引き出されている。濃厚な味の料理と合わせて良さが生きてくる。単体だと少し飽きるかも。
・スッキリした甘味、ほのかな苦味、とても洗練されたキレイな酒。フォアグラの濃厚な味にベストマッチ!
・玉栄より甘く感じるが、また甘いソースにも負けてなく、逆にソースの味に添っている。
・料理のコクのある味に負けない強さのある酒。
・フォアグラの柔らかで優しい味わいにお酒の優しさがフィットして、最後は酸で脂を切って素晴らしい相性!ソースの芳しい香りにお酒のフルーツ香がピッタリと合い素晴らしいマリアージュです!

マスターピース6号 生
・酸味とコクがある。ヴィシソワーズに合うお酒です。
・非常に軽く、ヴィシソワーズと合わせ飲むとOK。
・酸味がサッパリとしていて、こってりとしたお料理の後に飲むと美味しいです。
・笑四季さんの酒の中では比較的オーソドックス。ただしスッキリとした甘味はとても個人的には好きです。
・ヴィシソワーズの味とお酒のキメ細かい酸味が良く合っていて、絶妙のマリアージュです。

アンタイド緑ラベル 越神楽 生
・メロンの香りがする。味は酸が強めに感じるが強すぎないので魚介類との組み合わせも大丈夫。
・酸味と苦味のバランス良く、料理のソースと合う。
・全体的にギンギンに冷やして飲む酒。常温に近くなると酸味が消えて甘さの身の酒になる。変化の大きい酒。
・鯛の味を強く感じてしまう。むしろ前出のマスターピース6号生の方が合うと思った。

モンスーン山田錦 特別品 京都酵母
・しっかりとした味で肉料理にすごく合います。
・香りはほとんど無い。貴醸酒とのことだが、甘さはそれ程強くない。赤ワインソースとの組み合わせがとても良い。
・やや濃厚でずっしりした感じ。肉料理との相性は良好。
・酸の爽やかさがサーロインの濃厚な脂を切って良く合っています。赤ワインソースと肉から感じる濃厚な味を力強い酸が切り口中から重さを払拭してくれる。これも素晴らしいマリアージュです。お酒単体で飲むと甘味を感じるのですが、料理と合わせると甘さは感じず切れの良い味わいになる。

デザート.JPG

マスターピース3号 火入れ
・デザートとのマッチングがバッチリだった。
・この中ではドライな酒。笑四季さん独特の甘味は感じられない。桃のデザートと相性良い。
・香りがとても良くて最後にサッパリと飲めました。後味の酸味も心地良いです。
・甘いデザートに反応して味が大幅に変わる。
・桃の味とミント風味の味が、お酒のミンティなフレーバーにぴったりと合いとても素晴らしいマリアージュを感じます。

お酒.JPG
旧来の日本酒の味とは一線を画す笑四季ならではのフランス料理との相性の良さは、開催前に蔵元も和食より洋食の方が合うと話す通り、素晴らしい相性を発揮しました。
どれも素晴らしかったのですが、特にフォアグラに合わせたモンスーン山田錦、ヴィシソワーズに合わせたマスターピース6号生、サーロインのグリルに合わせたモンスーン山田錦特別品、桃のコンポートに合わせたマスターピース3号火入の4本は今までで最高のマリアージュではないかと思います。

最高の料理と最高の日本酒から生まれるマリアージュ、至福の一夜を堪能しました。


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笑四季蔵元を囲んで「初夏の創作フランス料理と笑四季を楽しむ夕べ」はまだ席に余裕がありますのでぜひご参加ください [日本酒の会]

笑四季蔵元を囲んで「初夏の創作フランス料理と笑四季を楽しむ夕べ」はまだ席に余裕がありますのでぜひご参加ください。
ブログ用写真.JPG
当日のお酒はレアーなものが揃いました。
一部をご紹介します。
モンスーン山田錦京都6号酵母の特別編
黒ラベル別誂え
マスターピース 金沢酵母
などなど、今後発売予定のお酒なども含まれていますのでご期待ください。

当日のメニューは6品とデザートで構成された豪華な内容です。
ボキューズドール国際コンクール出場の華麗な経歴の料理長が創る料理と出品するお酒の素晴らしさは、会費の倍はする価値ありと思います。
是非ご参加ください。



1.日時 6月29日(日) 午後6時30分開宴  
              受付開始は午後6時から
2.場所 セントラルホテル(京浜急行線横須賀中央駅至近)
横須賀市若松町2-8 電話046-824-1234
3.会場 9階 宴会場パール
4.参加募集人数 30名
なお、定員になり次第申し込みを締め切らせていただきます。
5.料理 フランス料理フルコースを着席にてお楽しみいただきます。
6.会費 12,000円 会費は当日会場にてお支払い願います。
7.参加ご希望の方は下記によりお申込下さい。
参加申込は、6月20日までに、下記メールまたはFAXでお願いいたします。

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笑四季蔵元を囲んで 「初夏の創作フランス料理と笑四季を楽しむ夕べ」を開催します [日本酒の会]

笑四季酒造竹島オーナー杜氏を迎えて、笑四季とフランス料理のマリアージュを楽しみます。

セントラルホテル濱野弘典洋食料理長の初夏の創作フレンチと
最先端日本酒のトップランナー笑四季が生み出す新感覚日本酒とのコラボレーションをお楽しみください。

料理はフランス料理のフルコースです。
乾杯から前菜、魚料理、肉料理とすべて笑四季のお酒で合わせます。
ワインとは違ったフランス料理と日本酒の素晴らしいマリアージュをお楽しみいただきます。
ブログ用写真.JPG



1.日時 6月29日(日) 午後6時30分開宴  
              受付開始は午後6時から
2.場所 セントラルホテル(京浜急行線横須賀中央駅至近)
横須賀市若松町2-8 電話046-824-1234
3.会場 9階 宴会場パール
4.参加募集人数 30名
なお、定員になり次第申し込みを締め切らせていただきます。
5.料理 フランス料理フルコースを着席にてお楽しみいただきます。
6.会費 12,000円 会費は当日会場にてお支払い願います。
7.参加ご希望の方は下記によりお申込下さい。
参加申込は、6月20日までに、下記メールまたはFAXでお願いいたします。

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タグ:日本酒の会

女性杜氏の美酒を味わう~川中島・豊賀・若波蔵元を囲む会~を開催しました [日本酒の会]

女性杜氏の美酒を味わう~川中島・豊賀・若波蔵元を囲む会~を開催しました

かつて酒造りは女人禁制とされてきましたが、現在では杜氏さんや蔵人さんパートの方を含め数多くの女性が酒蔵で働いています。キメ細やかな心配りや清潔感から女性の方が良いと言われる蔵元さんもおられます。今回は川中島を醸す酒千蔵野さん、豊賀を醸す高沢酒造さん、若波を醸す若波酒造さんを囲んで女性杜氏の美酒を味わう夕べを開催しました。川中島と豊賀は今や長野県を代表するお酒で、酒質はともに長野県でも第1級の日本酒です。福岡県の若波さんはブランドを立ち上げて間もない新進気鋭の酒蔵ですが、味わいは福岡県でも突出した存在で、今年に入り人気も急速に高まっています。
今回は日本酒の会せんねん会25周年記念企画でSake芯との共催による開催です。

~出品酒一覧~
川中島
幻舞 純米大吟醸、幻舞 純米吟醸、幻舞 特別純米山田錦、幻舞 特別純米美山錦、幻舞 特別純米ひとごこち

豊賀
純米大吟醸 美山錦39%直汲み、純米大吟醸 美山錦49% 直汲み、純米吟醸 美山錦無濾過生原酒、特別純米しらかば錦中取り、米川 本醸造しらかば錦無濾過生原酒

若波
純米大吟醸、純米吟醸火入、純米火入、純米吟醸FY2、純米生うすにごり

午後6時30分の開宴までの30分間は試飲タイムとし、各蔵元さんのブースで試飲していただきました。
試飲

皆さん続々と来場され蔵元さんの説明を聞きながら試飲を楽しんでいました。


酒千蔵野さんの千野麻里子杜氏さんです。
千野麻里子杜氏
ひとごこちは3日前に搾ったお酒で、25BYの新酒になります。

川中島出品酒

豊賀を醸す高沢酒造さんは高沢賀代子さんと暁彦さんのご夫婦で参加していただきました。
豊賀高沢夫妻

豊賀出品酒

若波酒造さんの今村嘉一郎専務さんです。
今村専務

若波純米にごりは特別出品酒です。
若波出品酒

さていよいよ開宴です。

まずは各蔵元様に挨拶を頂戴しました。
挨拶要旨
酒千蔵野 千野麻里子杜氏
酒千蔵野
私も酒蔵に入りまして22年酒造りをしております。22年前はほとんどが男性でした。ここ10年ほどでようやく女性の働ける、やりやすい酒蔵が増えてきたところです。私どもの大きな特徴は3季醸造蔵です。10月1日から酒造りを始めまして、24BYの最後の皆造(かいぞう)は6月29日でした。本日は3日前に搾った25BYの新酒もございますので、半年ほど寝かせたお酒と新酒といろいろ味わいながら、楽しんでいただければと思います。

高沢酒造 高沢賀代子杜氏
高沢酒造
私ども高沢酒造は創業1902年でまだ110年ほどの酒蔵です。うちは創業者が農業をやっておりましたのを立ち上げまして110年になります。私が蔵に入ったのが30歳過ぎてからなので、ほんとうに遅く始めましたので、牛歩のような感じでゆっくりゆっくりと進んでおりますけど、経験者のもとで指導いただいたものではないので、どうしても自己流の仕込になってきてはおりますが、自分の造りたいお酒を目指してやっております。本日はよろしくお願いいたします。

若波酒造 今村嘉一郎専務
今村専務
当社は創業91年目になります。私は4年ほど前に蔵に戻りました。それまでは10年ほど東京の方に住んでいた経過もあり、地元中心のお客様が多かったので、特定名称酒で皆様に楽しんでいただけるような美味しいお酒を飲んでいただけたらと3年前に立ち上げたのが今日お持ちしました若波のブランドです。まだ3年目ですので、試行錯誤をしながら蔵人一同一生懸命仕込を行っております。どうぞよろしくお願いいたします。


挨拶の後は、川中島幻舞純米大吟醸・豊賀純米大吟醸39%・若波純米大吟醸の3つの純米大吟醸で乾杯をおこないました。川中島幻舞純米大吟醸は柔らかくてエレガントな味わいが良いです。豊賀純米大吟醸は柔らかくふくよかな味わいと良い酸味を感じます。若波純米大吟醸は柔らかく優しく広がる味わいでバランスよく、最後は辛口に切れます。3本それぞれ各蔵元さんのカラーが良く出ていました。

乾杯後は、蔵元さんも席に着きお客様と歓談されながら「あら井」さんの会席料理とお酒を楽しんでいただきました。

先付(水晶寄せ、蟹・おくら・いくら)
蟹・おくら・いくらの水晶寄せ 

前菜(カラスミいろいろ、白だつ香煎浸し(うに・わさび)、醍醐ほおづき)
前菜

台の物(和牛と湯葉の石焼)
和牛と湯葉の石焼

宴の後半は蔵元がお酒を持ってお客様の席を回られ、ゆっくりと話をする機会を設けました。
川中島


宴も終わりに近づいてきたところで恒例のオークションです。蔵元様からご提供いただいた前掛け、Tシャツ、徳利や酒器などを競り落としていただきました。
オークション

皆様大変喜んでいただき、大盛況のうちに終宴となりました。
参加いただいた皆様有難うございました。



日本酒専門店 Sake芯 http://www.sake-sin.com/
Sake芯 ショッピングサイト http://shop.sake-sin.com/

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