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風の森の別ブランド 鷹長 菩提もと 純米酒 が入荷しました。高級なマンゴーのような柔らかくクリーミーで高貴な味わいが素晴らしいお酒です。 [風の森]

室町時代に発祥した酒造技術である菩提もとで造られた鷹長菩提もと純米酒が入荷しました。
鷹長菩提もと純米酒 bySake芯
菩提もとは風の森と異なり発泡感はありません。
色は明るくウオームな黄色です。
香りはバナナやバニラを感じる香りで、含むと柔らかくふくらんで香りもふんわりと香り、優しくウオームな口当たりで甘酸っぱく広がり、柔らかくクリーミー果物のような味わいが素晴らしいです。
二口目は口当たりの柔らかさが凄いです。後半は酸が立ち上がりアフターは酸の余韻で終わります。
温度が上がると優しく柔らかい味わいがクリーミーに感じさせ、甘酸っぱくフィニッシュします。

二杯目は高級なマンゴーのような柔らかくクリーミーで高貴な味わいがふくらみ、ごくキメ細かい酸が広がり素晴らしい味わいです。
二口目は柔らかい香りが大きくふくらんでキメ細かな酸が味を支え、温まると酸が張り出し甘酸っぱく広がります。

次第に酸が増し甘酸っぱくジューシーな味わいになり、温まると甘味が優しい飲み口となり、バナナやバニラの香りがミックスして美味しいです。

高級なマンゴーのような柔らかくクリーミーで高貴な味わいがふくらむ素晴らしい傑作酒です。
鷹長菩提もと純米酒 bySake芯
2016BY、酒米:奈良県菩提山町産ヒノヒカリ、精米歩合:70%、アルコール:17度、日本酒度-20、酸度2.7、無濾過生酒

菩提もとの技術(油長酒造さんの解説を抜粋要約)
菩提もととは乳酸菌を利用した日本最古の酒母で、日本清酒発祥の地といわれる奈良正暦寺で創醸されました。乳酸菌による乳酸発酵を利用する点で生もとや山廃の原型とも言えます。
毎年1月に奈良県内の蔵元9社とお寺の住職が一緒に酒母を仕込み、住職によって20日間ほど管理された酒母を各蔵に持ち帰って仕込みをするものです。

#日本酒 #風の森 #鷹長菩提もと #純米酒


日本酒専門店 Sake芯 http://www.sake-sin.com/
Sake芯 ショッピングサイト http://shop.sake-sin.com/


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